2011年12月16日金曜日

新規事業を作りたい!起業したい!そんなあなたが新規事業の神様を降臨させる方法



「新規事業の神様を降臨させたい!」

そう思っている方、多いんじゃないでしょうか。今回の記事は、新しいものを作りたくてしょうがないという活力に満ち満ちている就活生のあなたにささげます。サトウです。


※サトウの写真ではありません
 

ということでTechCrunch Tokyo 2011の最終選考にノミネートされた11のサービスのうち、世の中に生まれて間もない4つのネットサービスを紹介します。そこから新しいビジネスアイデアにはどういうものがあるのかを知り、必要とされているものの特徴を学びましょう。ナマステ。


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まずはWishscopeです。
これはソーシャルにおねがいを解決するサービスです。
例えば「スラムダンクが読みたい!でもまわりの友達はだれも持ってないしそもそも友達いない!」という状況、よくありますよね。このときです、Wishscopeを使いましょう!


この場合、まずWishscopeで「スラムダンクが借りたい!」とお願いします。すると、それを見て協力しようと思ってくれた親切な人が「貸しますよ!」とコメントをくれます。あとはお言葉に甘えるだけ!簡単ですね。
報酬を支払うおねがいもできるので、逆に売りたいものがあるときにも利用できます。


このサービスの特徴はfacebookアカウントでログインすること。
従来のおねがい解決サービスは匿名のものが主流でした。しかしWishscopeは実名で登録されたfacebookアカウントを使用します。これによってやりとりに責任を発生し、よりリアルなやりとりが可能になります。faceboookの実名制が上手くいかされているサービスですね。これは今後のサービスを考える上での重要なポイントなのではないでしょうか。







Sumallyは、「この世界に存在するすべてのモノの『百科事典』を作る」をコンセプトとしたソーシャルサービスです。
ユーザーは「持っているもの」と「欲しいもの」をサイト内から登録し、リストを作成します。
リストを作成するだけでなく、 他のSumallyユーザーのリストをフォローすることができます。これによって自分の嗜好に近しちかい人をさがすことができ、そこから新たな商品を発見できるという点が魅力です。

本や洋服などに関しては、自分が欲しいと思ったものを同じく欲しいと思う人の趣味は気になると思います。その気持ちをうまくつかんだサービスなのではないでしょうか。知らない人のことも知る事ができる"ソーシャル"の特徴が活かされていますね。





Crowsnest




今や、情報収集に使われるツールはRSSやソーシャルブックマーク、twitter、facebookなどあり、処理しきれないほど情報があふれていることだと思います。そんな状況に一石投じるサービスがCrowsnestです。

処理しきれないほど情報があふれているとはいっても、その中には必要ない情報もおおく含まれています。それに一つ一つ目を通すのは時間の無駄ですよね。

Crowsnestはtwitterのフォロワーの言及数におうじて情報の重要度を決め、重要度が高いものから順に推薦してくれます。まだローンチして間もないサービスなので、未熟な点も多々ありますが今後の情報収集ツールとしては目が離せないのではないかと思います。

同じようなサービスとしてGunosyというサービスもリリースされています。情報があふれすぎている時代に対応すべく、個別に重要度の高いものを選別してくれるサービスの需要が高まっていることが潜在的に読み取れますね。





PicoTube

最後に紹介するPicoTubeは、TechCrunch Tokyo 2011最優秀賞に選ばれた作品です。
アバターやポットと呼ばれる自分のクラブハウスをwebアプリ上に持つことができ、そこで曲を流せます。
そこにアバターが集まり、コメントを残したりしたりもでき、他のユーザーとの交流も可能です。

さらに、ポットを自分用にカスタマイズしたりすることができ、クラブハウスを育てる育成ゲームの側面もあります。

リアルタイムに同じ音楽を聴いている人との交流ができること、自分の音楽を発信できること、この2点が優れている点なのではないでしょうか。




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ということで今回は4つの新しいサービスを選びましたが、まだまだ生まれたてのサービスはあります。
どんなサービスもこのようなステップを踏んで有名になっていきます。それらの特徴をつかんで、自分の頭にストックしておきましょう。

そうすることで新規事業の神様は降り立ってくれるのではないでしょうか。


また今回紹介したサービスは海外で既にローンチされているものをベースに、それをローカライズしたものもあります。
そのことから海外での情報に目を向け、それを日本に適応した形に落とし込むことも新規事業の神様を降臨させる一つの方法なのではないかと思います。

みんなが使っているから良いサービスとは必ずしも言えませんし、知られていなくても面白いサービスは多くあります。
コロンインターン生は日々ネットに触れ、新しい情報を手に入れ続けています。
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◆参考記事
TechCrunch Tokyo 2011のスタートアップバトルに登場するのはこの11チームだ
TechCrunch Tokyo 2011 Ustreamプレゼン動画

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