ラベル インターン生にインタビュー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル インターン生にインタビュー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年11月24日木曜日

インターンを一ヶ月やってみて感じたこと②

こんにちは、インターン生のUです。
今回は就職活動をしながらコロンのインターンに参加しているFくんにお話しを伺いました!まだ一か月ちょっとのインターン生活ですが、その中で感じたことをいろいろ聞いてみました。

ちなみに彼は大変イケメンなので、ぜひとも御顔写真を載せたかったのですが大変シャイだったので、



背中で語っていただきました。

それではさっそくインタビュー!

---

1.コロンで働こうと思ったきっかけは?
webによる集客、広告に興味があり、社内の風通しが良いベンチャー企業でのインターンを探していたらコロンに出会いました。
自分は就活生で、週1から働けるという条件も魅力的だと感じたのがきっかけです。

2.実際に働いてみての感想
想像以上に働きやすいです。
具体的には仕事の自由度が高い上に社員さんからのフィードバックが受けられることです。
与えられる仕事もありますが、自ら考えて企画・行動ができる職場です。
その仕事について、社員さんからフィードバックを受け、他のインターン生からアドバイスをもらうことができます。

また、コロンではインターン生が感じたことや報告、一緒に考えてほしいことをfacebookやメーリスを使って共有します。
そのため、みんなが今どういったことに取り組み、どう考えているのかを知ることができ、
自分も参考にして今後の業務に活かそうと感じます。
これらは自分を成長させてくれると思うので、この環境が整っているコロンには感謝しています!

3.インターンを通して自分が課題だと思っていることは?
知識と物事の考え方の甘さです。
コロンで働いている他のインターン生と比べ、この2つが劣っていると感じました。
恥ずかしい話、コロンで働くまでの僕はRSSの存在を知らず、流行のアプリやITニュースの知識が乏しい人間でした。
しかし、他のインターン生がいろいろなツールを使いこなしている様を見て、とても刺激を受けました。
僕も皆さんを見習い、知識をつけていきたいです。

考え方の甘さとは、実際の業務をするうえで気づかされました。
サイト制作の企画をしたのですが、「なぜこのテーマなのか?」「このターゲティングはずれていないか?」
「どこからデータを集めてくるか?」「もっとこうした方が良い」などのフィードバックを受けました。
実際のビジネスにおいて自分の考え方では甘く、通用しないものだと感じたので、
今では物事を深く、かつ論理的に考えるように心がけています。

4.最近気になるネット系ニュース
DeNAの球団買収問題。現在横浜在住の人間として、またlivedoorを彷彿させるニュースとして、今後の動向に目が離せません。

5.今後こうしていきたい、将来の夢等意気込みをお願いします!
カッコいいビジネスパーソンになることですね。
バリバリ、イキイキ、そして毎日の仕事にワクワク!
以上です。

---

大変真面目に取り組むF君、いつもその真摯に仕事に向き合う姿勢から学ぶこと多しです。

時には、



少年のような背中で語るF君ですが、就職活動と並行しながらインターンでも頑張っています。

コロンのインターンは週一日、一日4時間から参加可能なので就職活動をしながら参加しているインターン生が多数です。もし参加をご検討の方、迷ってらっしゃる方がいらっしゃいましたらぜひコロンのFacebookページをのぞいてみてください♪

新しい可能性が開けるかもしれませんよ☆

コロンFacebookページ<コロン生活>→https://www.facebook.com/ColonCreative

余談ですが、『 This is it 』のマイケル・ジャクソンのシルエットは背中なんですかね、正面なんですかね?筆者は背中に見えてしまいました。

2011年11月21日月曜日

インターンを一ケ月やってみて感じたこと①

こんにちは、サトウです。
今日はコロンインターンに参加して一ヶ月程度の新米インターン生に、インターンの感想を聞いてみたいと思います。
いつものヨボヨボインターン生から聞くことのできない、フレッシュな意見が聞けるのではないでしょうか。

ということで、今日インタビューに答えてくれるのは、この方です!どーん



 


お決まりのボケも決まったところで、本当のインターン生を紹介しましょう。
この方です!どーん
 

ちなみに、一枚目の写真は社員犬です。
社内で犬を飼ってしまうあたりにも、コロンの自由な社風が垣間見えるのではないでしょうか。


それではまいりましょう。

----


【Q】コロンで働こうと思ったきっかけは?

IT業界に興味があり、その世界に触れてみたかったからです。
また、IT業界の企業で働く人が実際にどのような仕事をしているのかを知りたかったからです。


【Q】実際に働いてみての感想は?

まず会社に犬がいることに驚きました。笑

社員さん(特に人事の方)から、業界についての話を聞くことができたり、facebookのグループ上でインターン生同士で情報交換をして意見を言い合ったり、休憩中にもインターン生同士で意見交換をしあったりすることで、ITという業界についてもイメージをつかむことができています。
社員さんと同じ空間で働くことで、IT業界の企業で働く人が実際にどのような仕事をしているのかについても知ることができています。

それと、待遇がすごくいいです。具体的には、

・社員さんに直接仕事を教えてもらえる
・仕事に対して社員の方からフィードバックをいただける
・仕事を任せてもらえる
・仕事の自由度が高い
・時給が高い

などです。

社員さんからだけでなく、周りのインターン生が仕事ができる方ばかりで、いい刺激をうけております。情報交換、意見交換などもさせていただけるので勉強になります。



【Q】インターンを通して自分が課題だと思っていることは?
 
時間に対する密度をあげることです。気づいたら時間が過ぎていて、目標達成ができていないことが多いので、今後仕事の質をあげるように努力していきたいです。


【Q】最近気になるネット系ニュースは?
Wondershakeの資金調達成功は、年が近いこともあり、衝撃を受けました。
Dropboxが、創業当時はレッドオーシャンだった中からシェアを伸ばしていることにも注目しています。

【Q】今後こうしていきたい、将来の夢等意気込みをお願いします!

任された仕事に何が求められているのか考え、それに高いパフォーマンスで応えられるようになりたいです。


----


彼は今大学2年生です。
それにもかかわらずインターンに参加するという積極性、これは僕も見習いたいところです。

現在コロンのインターン生は学部2年から大学院2年生まで、多岐にわたってインターン生が働いています。
そんなコロンでインターンをしてみたい学生をお待ちしております。

◆コロンfacebookページ→http://www.facebook.com/ColonCreative

2011年10月14日金曜日

コロン事件簿 CASE②:奥井先生の事例

こんばんは、今回もやってまいりましたコロン事件簿のお時間です。コロン事件簿では毎回コロンで働くインターン生のインタビューを通してコロンのインターンの魅力をみなさんに感じていただこうとういう企画です♪今回は栄えある第二回目ということでMr.奥井先生にインタビューしてみようと思います!


仕事への集中力が表情から伝わりますね。

ということで早速インタビューに入っていきたいと思います。

インタビュアー(以下X):奥井さん、よろしくお願いします。

奥井先生(以下O):よろしくどぅZzzzzz(連日のハードワークで今回は眠りながらのインタビューになります)

X:では、さっそくはじめさせていただきます。奥井さんてネットに詳しいイメージなんですけどやっぱりネットが好きだからこの会社でインターンを始めようと思ったんですか?

O:(ダンッ!と大きな音を立てながら目覚める)いえいえ、最初はネットに関して本当に無知でした。なんでこんなモノでお金が儲かるんだろうという疑いの眼差しを向けるくらいでしたから。でも、だからこそどうやって儲けているのかとかそういう部分に興味がありました。それでコロンのセミナーに来ました。そしたら人事の小林さんの話がすごく面白かったんです。だからここで働いてみようと思いました。

X:なるほど。ちなみに、そのセミナーのお話って少しお聞かせ願えます?

O:いやいや、そこは来てのお楽しみでしょ~~~~~~ん。

X:ですよね~♪まあ要は最初はネットに詳しくなくてもインターンで勉強しながら知識を付けられるということですよね?で、実際に働いてみてどうでした?

O:自分にはない価値観に触れられて世界が広がった気がします。例えばソーシャルゲーム。自分ではほとんどやらないですけど、実際ユーザーを多く抱えているのが現状です。これで儲かっている以上はきちんと価値があるものなんだと認識することができました。
自分は他にも5、6社インターンをしていてその中では「本当にこれでお金をもらってもいいのか」と思える商売もありました。そういった商売をする企業は学生目線ではよく批判されがちですが、実際は何年も企業として存続しているわけです。その理由というのは働いたことのない人にはわからないものなので、もし働いたこともないのに世間の風潮的に批判しとけみたいな姿勢をしているのであれば、疑問を感じます。もっと勉強すべきです。

X:熱いっすね、勉強になります。

O:いえいえ、寝起きなもんで。次は?

X:あ、はい。。では最近のSNSは…

O:あ~それね。うんとね~、最近集客業務でツイッターアカウントを運営してるんですけど面白い価値観がユーザーの中にあるんですよね。それは「フォロー人数を増やしたくない」ってものなんですけどこれがやっかいで。
運営をしているとフォロー数とフォロワー数に気を使わないといけなくて、フォローが多いのにフォロワーが少ないとなるとやらせの業者みたいになってしまうじゃないですか。だからフォローし返してくれる人に出会うまでフォローリムーブを小まめに繰り返します。あと、一気にフォロー数とかを増やしたりするとスパムアカウントだと思われてしまうのでそこも気をつけています。

X:なるほど、ツイッター運営の一つのカギになりそうですね。他に最近仕事で注意してることはありますか?

O:そうだね~、最近本を読んだんですね。『仕事をしたつもり』っていう本なんですけど。

X:これですか?


O:そうそうこれこれ。この本の中に特に印象に残った文章で

世の中のサラリーマンは12時間働いて仕事をしたのはたったの2時間。


こういうフレーズがありまして結構衝撃でした。だからこの本を読んでからは特に仕事に取り組む時間配分に気を使っています。


Ⅹ:インプットとアウトプットをしっかり意識して取り組んでるんですね。僕もこの本を読んでみようと思います。最後になんですけど、今後入ってくるインターン生にどんなことを期待しますか?


O:まず第一に女性であること。いや、男性でもぜひ来ていただきたい。


X:(笑)さすがっす。今日はありがとうございました!非常に勉強になりました。ちなみに次回は誰がいいですかね?


O:ありがとうございました。そうですね、犬世話好きな笹木さんがよろしいかと。男続きもしんどいでしょ(笑)


X:了解しました。では今日はここまでで。ありがとうございました。


O:ありがとうございました。



徐々に裸になりつつあるコロンインターンの実態。このまま真っ裸にしてしまいましょう。ではでは。


あ、ちなみにコロンでは【WEB業界探究セミナー】を開催します。詳しくはフェイスブックページにて⇒https://www.facebook.com/ColonCreative

2011年10月7日金曜日

コロン事件簿 CASE①:インターン生佐藤くんの事例

コロン事件簿:この特集ではインターン生にインタビューし、コロンのインターンでは日夜何が起きているのか、コロンのインターン生活を丸裸にしていこうという企画である。そして栄えある第一回はケンタサトウ(本名:佐藤健太)です!




勇ましい食いっぷりですね!でも根はとっても優しい人なんです。そんな佐藤君にインタビューしてインターンシップを通しての暮らしっぷりを聞いて行こうかと思います♪

インタビュアー(以下X) : こんにちは。

佐藤くん(以下S) : こーんにーちは~~~~~~~~~~~~~~~~~~!

X : 異性が、いや威勢がいいですね。

S : そおーですねー!

X : では早速始めたいと思います、よろしくお願いします。

S : よろしくお願いします。

X : では、まず最初にコロンで働こうと思ったきっかけはなんですか?

S : 就活をするに当たって社会人との接点が少ないことが懸念でした。だからインターンをして社会人と接する機会を作りたかったのがまず最初にあります。インターンを探していく中でコロンに決めようと思ったのは業務内容が他と比べて幅広かったからです。いろいろ経験してみたいなと思っていた自分にはピッタリでした。加えて一人暮らしだったので金欠で。。。でもコロンは時給制で一人暮らしに優しい待遇だと思いました。これも決め手になりました。

X : なるほど、業務内容の幅広さと時給制が決め手だったんですね?

S : はい。

X : 実際に働いてみてどうでしたか?

S : 楽しいし、毎日がとても勉強になります。楽しいというのは、社員さんがとてもフランクで親しみやすい方たちばかりなんです。インターン生も多く、オフィスに気負えずにこれますね。昔飲食店でバイトしてたんですけど、「今日行きたくないな~」とかそういう感覚があったんです。でも今はそんな気持ち微塵も起きません。後、特に勉強になるな~って思ったのはあらゆる仕事にきちんと理由づけをして取り組まねばならないことです。結果として頭を今までより使うようになりました。日々成長です。

X : 日々成長ですか。

S : ちょっと盛ったかもしれないです。

X : え?

S : いや盛ってないです。

X :  。。。では、インターンを通して今自分が課題だなと感じている部分はどんな所ですか?

S : そうですね、インプットに対するアウトプットの比率が低い部分かと思います。アウトプットというのは例えば、インターン生は読んだ本の感想をメーリスなどで共有して議論するのですが、最初の議論のたたき台となる発信ができてなかったりする。そういうアウトプットが自分には足りないかなと思いました。

X : なんでそんなにアウトプットを重要視してるんですか?

S : 実際会社で働きだしたら成果を求められると思うんです。言わないと伝わらない、だから、アウトプットはできなきゃいけないと思います。これは学校の授業ではなかなか身に付けづらいことだと思いますし。学生が社会人になってから躓く部分なんじゃないかと。だから早いうちに身に付けようと思ってます。

X : すばらしい向上心ですね。

S : ありがとうございます。

X : 最近気になるネットのニュースとかありますか?

S : ニュースというよりは機能の話なんですけどFacebookのフィード購読が可能になったこと。あれは良かったのかなと思います。今までFacebookはリアルな友達とのやりとりがメインでとてもクローズドなものだったと思います。そこが良い面でもあり、悪い面でもあると思うんですけどフィード購読が可能になったことでオープンな環境になった。うまく弱点を補完したなと思いました。

X : なるほど、素晴らしい洞察力ですね。さすがSさん。

S : いえいえ、めっそうもございません。

X : では、今日のインタビューはこの辺でおしまいになります。ありがとうございました!

S : ありがとうございました!

X : ちなみに、次回は誰をインタビューしたらいいですかね?

S : Oくんかな~。彼は本当におもしろい。絶対おもしろい回になると思います。

X : わかりました、では次回はOくんで。今日はありがとうございました。

S : ありがとうございました。



インタビューを通してコロンがどんな会社なのか、インターン生はどんなことを感じ日々生活を送っているのかを感じてもらえればと思っています。これからもコロンでインターンに取り組むことでどんな魅力が待っているのかお伝えしていきたいと思います。よろしくお願いします!